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【おすすめサイト】PCを可能な限り安く購入する方法【BTO・セール・時期】

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多くの人にとって、PCのような高価な物を購入することは、滅多にないことだと思います。
かくいう私も同様で、先日購入したデスクトップPCが、今までの人生の中で最も高価な買い物になりました。

とはいえ、私は何とか値段を安く抑えられないかと思い、お得に購入する方法を調べまくっていたので、実際は相場よりも比較的安く購入することが出来ました。

というわけで今回は、PCを安く購入する方法を私なりに解説していきたいと思います。
これからPCを購入する予定の人は、ぜひ参考にしてみてください。

のんびり丸

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WEBアプリの開発等も行っているので、良ければ見に来てください。

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購入する時期について

推移グラフ

高価なPCを購入するとなると、誰もが安く手に入る時期を待ちたいものです。
しかし、最近は半導体不足や円安などの影響で、パーツの価格が高騰しており、安くなる時期が予想出来ないのが現状です。

なので、元も子もない意見ですが、買いたくなった時に買うというのが、最も良い目安かもしれません。

というか、欲しい物を我慢していると、暇な時間に値段や在庫などをずっと調べてしまうので、凄く時間を無駄にしてしまいます。
それならば、多少値段が高くとも、早めに入手しておいた方が結果的には良いことが多いです。

新型のグラフィックボード

グラフィックボード

2022年の秋頃に、RTX4000番台のグラフィックボードが発売されるようですが、電力消費が激しいという噂を聞きます。

また、RTX4000番台が売り出される前に、RTX3000番台が安く売られるという予想もあるようですが、実際のところは誰にも分かりません。

新型だから良いという保証はない

歯車

CPUやGPUなどの全ての部品に共通することですが、新型だと確実にコストパフォーマンスが良いという保証もありません。
2022年発売予定のCPU・GPUを例に挙げると、最大20%の値上げするという噂もあります。

また、一部に欠陥があるような商品が出てくる可能性もあります。
例えば、intelの第12世代CPUは、第11世代よりも遥かに性能は良いのですが、CPUが曲がってしまう可能性があるようです。

自作PCについて

カスタマイズ

何もパーツを持っていないゼロの状態からPCを組み立てるのであれば、基本的には完全自作するよりも、BTOショップで購入した方がコストパフォーマンスが高いです。

昔は自作PCの方が格段に安かったようですが、組み立て時間や保証のことを考えると、現在では費用対効果が少し悪いと思います。
まぁ、自分で構成を考えたりするのは楽しいので、工作が好きな人向けになるのかな。

例外として、どうしても組み合わせたいパーツがある場合や、自分好みのPCケースにしたい場合などは、自作するしかないですね。

個人的には、最初はBTOショップでPCを購入して、ストレージが足りなくなった場合や、メモリやGPUをグレードアップしたい場合に、自分で増設するのがおすすめです。

増設作業をしていくうちに、PCにも段々と詳しくなっていくので、慣れてきてから完全自作のPCを作れば良いかと思います。

BTOとは?

『そもそもBTOって何?』という人のために、簡単に説明しておきます。

BTOは【Build To Order】の略称で、受注生産という意味です。
完成品の販売ではなく、注文を受けてから製品を生産します。

ある程度は自分で部品をカスタマイズすることが可能なので、『少しアレンジしたいけど、自作するのは大変そうだなぁ』という人におすすめです。

私の場合は、メモリの容量をデフォルトの16GBから32GBにカスタマイズしました。

自分の欲しい性能を決める

PCの買い時を判断するためには、まず最初に、自分の欲しいスペックを決める必要があります。
自分がPCで何をしたいのかを考えて、それを実現するための部品を選んでいきます。

私の場合は、最新のゲームがプレイ出来て、動画編集・配信などにも利用可能なPCが欲しかったので、そこそこハイスペックなPCを選びました。

なので、下記のような部品を使っているPCを探していました。
予算としては、20万円程度を想定していました。

  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti
  • メモリ:32GB

ショップを決める

オンラインショッピング

PCを購入するためのBTOショップを決めていきます。
有名なBTOショップは、下記のようなものです。

  • ドスパラ
  • マウスコンピューター
  • TSUKUMO
  • パソコン工房
  • FRONTIER

BTOショップを使ったことのない人だと、どのショップで購入するべきなのか分からないと思いますが、コストパフォーマンスの面で見ると、【FRONTIER】一択だと思います。

ショップ限定のPCケースを使いたい、サポート対応が充実しているところが良いという人は、他のショップを選ぶのも有りだと思いますが、値段の面では、明らかにFRONTIERが頭一つ抜けています。

というのも、FRONTIERの特徴として、毎週必ずセールが開催されています。
そのセールを利用することで、PCを安く購入することが出来るんですよね。

ただし、発送まで少し時間がかかるので、急いでPCが欲しいという人向きではありません。

価格相場を把握する

相場

適正な値段で購入するためには、PCの価格相場を把握しておくことも重要です。
2021年の春頃からグラフィックボードの価格高騰が続いていましたが、最近は少しずつマシにはなってきているようです。

いくつかのBTOショップを見て回り、自分が求めるスペックのPCが、どの程度の価格で販売されているのかをチェックしておきましょう。

決して高騰前の値段を調べてはいけません!!
せっかく購入する決心をしたのに、『今は時期が悪いんじゃないか?』と心が揺らいでしまいます笑

格安セールを待つ

ベンチ

自分が欲しいPCのスペックや、購入するBTOショップが決まったら、後は格安セールを待つのみです。

私の場合は、2022年の1月頃からPCを探し始めて、3月中旬のセールでようやく購入しました。
ちなみにですが、私が購入した時期がここ数ヶ月で一番安いセールだったので、今はめちゃくちゃ満足しています。

時期によって値段が異なる

同じような部品構成であっても、時期によって値段が全然違ってきます。
『先週までは1万円ほど高かった』といったことが普通に起こりうるので、想像以上に購入するタイミングが難しいです。

私の場合は、ずっとセールを追っていたので、『これ以上は流石に値下がりしないだろうなぁ』という判断が出来るようになっていました。

下記の画像は全て【FRONTIER】のセールですが、同じような部品構成でも、値段や電源のグレードなどが少し違うことが分かります。

2022年1月21日 時点

FRONTIERセール①

2022年3月14日 時点

FRONTIERセール②

2022年5月13日 時点

FRONTIERセール③

在庫は追加される

FRONTIERのセールは、【限定〇〇台】といった具合に販売数が限定されているのですが、稀に在庫追加が行われます。

私がPCを購入した際のセールでは、あまりに人気過ぎて、開始1時間で限定30台が売り切れてしまったのですが、翌日に在庫が追加されていました。

その追加分もすぐに売り切れてしまったのですが、また翌日に在庫が追加されていました。
合計で4~5回は在庫追加があったようなので、『限定30台とは?』といった感じです。

売り切れで購入出来なかった人も、在庫追加の可能性があるので、頻繁にサイトを訪れることで、購入することが出来るかもしれません。

売り切れ

売り切れ

在庫追加

在庫追加

ドスパラとの比較

ドスパラ

上記の画像は、私がPCを購入した時期(2022年3月中旬)における、【ドスパラ】の様子です。
【FRONTIER】と同じような構成のPCですが、値段が全然違います。

決して【ドスパラ】の値段が高過ぎるわけではなく、FRONTIER】が他のショップと比べて安過ぎるんですよね。

部品FRONTIERドスパラ
CPUCore i7-12700FCore i7-12700
GPURTX 3060TiRTX 3060Ti
メモリ16GB16GB
ストレージ1TB NVMe SSD1TB NVMe SSD
値段199,800円244,979円

画像には載っていませんが、電源もFRONTIERの方が良いパーツを使っていました。
もちろん、CPUなどの部品がやや異なるので、一概には比較出来ませんが、私的にはFRONTIERの方がおすすめです。

逆に、配送やサポートの面では、ドスパラの方が良い部分が多いと思うので、そういった面を重視するのであれば、ドスパラはおすすめです。

人気商品

RTX 3060Ti

【RTX 3060Ti】が人気過ぎて売り切れたのか、一時期ドスパラのサイトから消えていました。

【RTX 3060】だとやや物足りない性能ですし、【RTX 3070】は微妙ということもあって、【RTX 3060Ti】 に人気が集中していたのでしょうか?

セルフバック

お金

最後に一つだけ紹介しておきます。
大多数の人には関係ないのですが、ブログなどをやっている人だと、セルフバックという制度を利用して、お得に買い物が出来たりします。

セルフバックを簡単に説明すると、購入金額の数%のお金が戻ってくるという制度です。
高々数%ですが、PC等の高額な商品だと、馬鹿に出来ない金額になります。

制度を利用するには審査が必要だったはずなので、誰もが気軽に利用出来るものではありませんが、興味のある方は、自分で調べてみてください。

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