【ポケモンChampions】シングル シーズンM-1 使用構築【最終955位・レート2449.642】

最終順位 ポケモン
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初めまして、のんびり丸と申します。
普段はYouTubeで動画投稿や構築記事まとめサイトなどを運営しています。

今回はシーズンM-1で最終3桁順位に残れたので、記念にパーティ紹介をしてみようと思います。
微妙な順位ではありますが、暇つぶしに見ていってください。

のんびり丸

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WEBアプリの開発等も行っているので、良ければ見に来てください。

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使用パーティ

使用パーティ
努力値振り

構築経緯

待望の新作ということもあり、新メガシンカを何か使いたいと思い、一番面白そうな性能をしている「フラエッテ」を使用することに決めました。

「フラエッテ」は、「ハッサム」「ギルガルド」「アーマーガア」「ゲンガー」「ルカリオ」「キラフロル」等を呼び寄せるので、当初はもう一つの軸として、それらに強い「マフォクシー」を使っていました。
ただ、「マフォクシー」は各種先制技に弱く、安定感が不足していたので、途中から「カイリュー」に変更しました。

メガシンカ以外の一般ポケモンは、相性補完が取れており、環境に刺さっているポケモンを採用しました。
各ポケモンについては、下記の個体紹介で説明していきます。

個体紹介

フラエッテ@フラエッテナイト

フラエッテ(えいえんのはな)
  • HP16n-1
  • C1↑時、H32振り「メガゲンガー」を「サイコキネシス」で確定1発
  • 準速102族(ガブリアス等)、最速88族(ドリュウズ等)抜き

Championsを始めてから一度もパーティから外さなかったポケモンです。
環境的に対策が進んでいるので、選出できる試合は少ないですが、選出した試合では1匹で相手のパーティを崩壊させることも多かったです。

型自体は色々と変えていましたが、素早さはこれぐらい確保した方が使い勝手が良かったです。
技構成は「ドレインキッス」「めいそう」までは確定で、「ゲンガー」「フシギバナ」「キラフロル」入りにも選出できるように、「サイコキネシス」を採用しました。

「ムーンフォース」と「はめつのひかり」は両方使ってみましたが、どちらも一長一短で、最終的には安定感のある「ムーンフォース」を採用していました。
ただ、命中率が100であれば、「はめつのひかり」を採用していたと思います。

カイリュー@カイリュナイト

カイリュー
  • 準速86族(ロトム等)抜き
    ※準速「ブリジュラス」抜き抜き

特殊型のメガシンカで安定感があるポケモンを探していたところ、「カイリュー」に白羽の矢が立ちました。
技構成は安定高火力の「りゅうのはどう」、鋼タイプ対策の「かえんほうしゃ」、水タイプ対策の「10まんボルト」を採用しています。

「キラフロル」でどくびしを撒いて耐久をするパーティだった時期があったので、その名残で「はねやすめ」が残っていますが、この型だと「ウルガモス」の起点になるので、「エアスラッシュ」を入れたほうが良いかもしれません。

また、「フラエッテ」に対しては明確に不利なので、今後の環境では使い勝手が悪くなると思います。

マスカーニャ@こだわりスカーフ

マスカーニャ
  • 特化「イダイトウ」の「ウェーブタックル」を確定2耐え
  • 準速「マスカーニャ」抜き抜き抜き

「ガブリアス」より速いスカーフ候補を探している時に、HB「マスカーニャ」が強いという噂を耳にしたので、試しに使用してみたところ、想像以上に使用感が良かったので、パーティの補完枠として採用しました。
「イダイトウ」「スターミー」「カメックス」「ギャラドス」「ジュペッタ」「リザードン」「ウルガモス」がいるパーティには積極的に選出していました。

素早さに関しては、一番有名なHB「マスカーニャ」が準速「マスカーニャ」抜きだったので、その型を出し抜こうとする不届き者を出し抜くため、素早さを+2追加しました。

技構成は色々変えていましたが、「トリックフラワー」「イカサマ」「とんぼがえり」は個人的には必要だと思いました。
最後の一枠は、パーティ単位で「ウルガモス」と「リザードン」が重すぎたので、初見殺し「パワージェム」を採用しました。
下降補正かつC無振りなので、火力はあまりにもショボいですが、意外と何とかなります。

ギルガルド@たべのこし

ギルガルド
  • H32B2振り「アシレーヌ」をA2↑「アイアンヘッド」で確定1発
  • 無振り70族抜き

種族値が全盛期から下がったこともあり、当初は「ギルガルド」を舐めていたのですが、あまりにも環境に刺さっていると思ったので、パーティに採用しました。
「フラエッテ」対策が主な役割なので、受け出し回数を増やすために「たべのこし」を持たせています。

素早さに関しては、「ブラッキー」や「ギルガルド」を意識して、少し多めに振っています。

技構成は「かげうち」は確定で、「ブリジュラス」「アーマーガア」対策のために、「せいなるつるぎ」「つるぎのまい」を採用しています。
最後の一枠には、元々「ポルターガイスト」を採用していたのですが、あまりにも技を外すので、「アイアンヘッド」に変更しました。

ガブリアス@ラムのみ

ガブリアス
  • HP16n-1
  • A2↑「じしん」で、特化「カバルドン」が「たべのこし」込み確定2発
  • A2↑「ほのおのキバ」で、特化「アーマーガア」が「たべのこし」込み確定2発
  • 準速85族(ブリジュラス等)抜き
  • S1↑で、最速135族(メガミミロップ等)抜き

「あくび」対策が欲しかったので、「ラムのみ」型を採用しました。
パーティ単位で重めの「スコヴィラン」「ラウドボーン」に対しても強くなるので、使用感は中々良かったです。

技構成は「じしん」「スケイルショット」「つるぎのまい」は確定で、最後の一枠は「アーマーガア」で止まらないように、「ほのおのキバ」を採用しました。

このポケモンはシーズン終盤に採用したのですが、選出して腐る試合も少なく、何度も全抜きしてくれたので、もう少し早めに使っておけば良かったと後悔しています。

アーマーガア@オボンのみ

アーマーガア
  • 無振り「メガハッサム」より1遅い

環境トップの「ガブリアス」の対策として一番安定すると思ったので、ずっとパーティに入れていました。
上位帯になるにつれ、HD型が増えていくためか、何故かHB型を舐めている選出をされることがあり、こいつ一体で完封できる試合も多かったです。

素早さに関しては、「メガハッサム」の「インファイト」を「はねやすめ」時に効果抜群で受けたくないが、「アーマーガア」に上から「ちょうはつ」もされたくもないので、今の調整に落ち着きました。

特性に関しては、「ミラーアーマー」と「プレッシャー」の両方使ってみましたが、今の環境だとHB型では「プレッシャー」の方が断然強いと思いました。

注意点としては、「フラエッテ」の対策にはならないことですかね。
こいつで「フラエッテ」も誤魔化せるだろうと受け出したところ、「サイコキネシス」でDダウンを引き、「はめつのひかり」で吹き飛ばされました。

重いポケモン

ピクシー

個人的にはメガシンカポケモンの中でもトップクラスに強いと思っています。
「ラウドボーン」や「アシッドボム」持ちを入れると対処が楽だと思いますが、入れる枠がなかったので、相手に来ないことを祈っていました。

ミミロップ

相手視点の「ミミロップ」は、何の技を持っているか分からないので、本当にきつかったです。
正直なところ、どのパーティでもキツイと思っているので、対策は諦めていました。

ゲッコウガ

SNSを見ている感じだと、あまり評価が高くないようなのですが、自分のパーティには刺さっているので、結構きつかったです。
やっぱり、速くて技範囲が広いというのは、それだけで強いと思います。

ウルガモス

「パワージェム」を採用した「マスカーニャ」を入れなくてはいけないくらいにはキツイです。
「マスカーニャ」と「ガブリアス」で何とか処理していました。

最終順位

最終順位

レート2400まではスルスル上がったのですが、そこからは2350~2500手前を行ったり来たりしていました。
これだけインフレするシーズンは最初だけだと思うので、2500に行けなかったのは少し残念です。

まとめ

真剣にランクバトルをするのが剣盾以来なので、およそ6年ぶりくらいになるようでした。
SNSを見ていると感覚が麻痺するのですが、50万人以上のプレイヤーがいる中で、最終3桁順位を取れたと考えると、自分としては悪くない結果かなと思っています。

やっぱり、過去作でメガシンカ環境を経験しているのが恩恵としてあったのでしょうか?

私は社会人なので、毎シーズン高順位を目指すというのは現実的じゃないと思いますが、ランクバトルは定期的にやっていこうと思っています。

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