この記事は、過去に【はてなブログ】に掲載していた記事を移転したものです。
時系列が少し変かもしれませんが、気にしないでください。
実は最近、マックスレイドバトルで色違い【バチンウニ】を入手しました。

可愛さを極めていますね。
このウニ坊をランクバトルでも使いたいので、今回は【バチンウニ】の型考察をしていきたいと思います。
動画ver
バチンウニの概要

タイプ
- でんき
種族値
- HP:48
- こうげき:101
- ぼうぎょ:95
- とくこう:91
- とくぼう:85
- すばやさ:15
- 合計:435
- 体重1.0kg ⇒ けたぐり威力20
HPがあまりにも低過ぎる...
すばやさが低いのは良いとして、他の種族値に関しても、そこまで高くないといった感じですね。
ぶっちゃけ、クソ弱そうです。
特性
- ひらいしん
- エレキメイカー
通常特性一つしか無いんですね、この子。
まぁ、エレキメイカー1択ですね。
有用な物理技
- スパーク
- びりびりちくちく
- どくづき
- しっぺがえし
- アクアブレイク
- ふいうち
- じばく
有用な特殊技
- ほうでん
- 10まんボルト
- ねっとう
- なみのり
- ハイドロポンプ
- ライジングボルト
有用な補助技
- じこさいせい
- のろい
- でんじは
- まきびし
- どくびし
- おきみやげ
主に【水・電気・毒】に関する技を覚えます。
おきみやげ・どくびしを覚えるのは偉いですね。
『バチンウニ』の種族値でアタッカーは厳しそうなので、今回はサポート型を考察してみます。
型紹介
性格補正:のんき(B↑S↓)
特性:エレキメイカー
持ち物:エレキシード
- ほうでん
- ふいうち
- どくびし
- おきみやげ
H:155【252】
A:121【0】
B:158【228】
C:115【28】
D:105【0】
S:31【0】
調整
- エレキシード発動で、特化『Gヒヒダルマ』の【つららおとし】2耐え
- H252振り『アーマーガア』に対して、【エレキフィールド+ほうでん】が64.3%~76.0%
- H4振り『アイアント』に対して、【エレキフィールド+ほうでん】が74.6%~88.0%
- H4振り『ドラパルト』に対して、【ふいうち】が41.4%~50.0%
コンセプト
- どくびしを撒いて、裏の耐久ポケモンで嵌める
- おきみやげで裏の積みポケモンに繋ぎ、全抜きを狙う
でんき技は麻痺を狙える【スパーク】【ほうでん】から選択ですが、Bの高い『アーマーガア』『アイアント』を意識して、【ほうでん】を選択しました。
使用パーティ

パーティは、シーズン3で使用した構築を応用してみました。
全抜きを狙うポケモンとして『ルチャブル』を入れており、耐久と全抜きを兼ね備えた『アーマーガア』と『マホイップ』を添えています。
使用感

やっぱり強くないですね。
というか、どくびしが想像以上に弱かったです。
環境に『ドリュウズ』『トゲキッス』『ギャラドス』といった、【どくびし】が効かないポケモンが多く、毒状態にしたいポケモンも不確定要素が多かったので、環境的にも逆風な気がします。
毒状態にしたいポケモン
- カビゴン(ねむるで回復されるかも)
- ラプラス(うるおいボディで回復されるかも)
- ヌオー(ドヒドイデと組んでいる可能性大)
- ピクシー(マジックガードで効かないかも)
- トリトドン
- ブラッキー
ただ、【ちょうはつ】を使ってくる『アーマーガア』『ギャラドス』には対面で勝つことが出来るので、補助技を使いやすかったのは良かったです。
【じゅうでん】や【のろい】を絡めた耐久型も少し考えたのですが、他のポケモンでやった方が強いので、差別化が難しいですね。
【ステルスロック】でも覚えてくれれば、もう少し化けそうなんですけどね。
ちなみに、【どくびし】【おきみやげ】の両立は『マタドガス』も可能です。
この記事は、【鎧の孤島】が発売される前に書いたものです。
まとめ

『バチンウニ』を使ってみた感想としては、最初に想像していたよりは使えるといった感じですね。
最終2桁順位以上を目指すのであれば厳しそうですが、上手くいけば最終3桁順位ぐらいならいける気がします。
気が向いたらまた使ってみて、結果を残せたら構築記事でも書いてみようと思います。
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