例外処理に関する記事です。
正直使いどころが分かりませんが、メモ書きとして残しておきます。
例外とは?
数値を0で割ったりすると、プログラムではエラーが発生します。
このことを例外と呼び、例外に対応することを例外処理と呼びます。
try ~ catch
例外処理は、以下のようなコードで行います。
try {
// 例外が発生する可能性のあるコード
} catch (データ型 変数){
// 例外処理
}
throw
処理に応じて意図的に例外を通知したい場合は、【throw】を使用します。
throw ○○○;
コーディング例①
#include <iostream>
int main() {
try {
// 例外が発生する可能性があるコード
int a = 5;
int b = 0;
if (b == 0)
throw 1;
int result = a / b;
std::cout << result << std::endl;
}
catch (int& e) {
std::cout << "エラーコード:" << e << std::endl;
}
return 0;
}
出力
エラーコード:1
